ニキビは、はじめに1~2ミリくらいの白っぽいブツブツができ、それが赤く腫れて紅色丘疹や膿をもった膿疱ができます。
この仕組みはよくわかっていませんが、毛穴に棲んでいる常在菌(アクネ桿菌)その犯人ではないかとされています。
ニキビの治療で最も大事なのは薬よりも、ふだんの皮膚のお手入れや生活習慣です。
朝夕やスポーツなどのあとには、必ず洗顔して、皮脂や汚れを洗い落とします。
セッケンは特別なものをつかう必要がありませんが、皮脂や汚れの取れが悪い場合は脂性肌用のものをさがしてください。
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