化粧品に含まれる、人体に危険な化学物質を紹介します。
これらの化学物質は、発がん性の作用があるため、長期間使用を続けていると、肌だけではなく、身体に悪影響を及ぼします。
まず、乳化剤や保湿剤、柔軟材の効果として、クリームやファンデーションには、トリエタノールアミンという化学物質やジエタノールアミンという化学物質が使われています。
そして、同じくクリームやファンデーションの保湿剤として、ポリエチレングリコール(PEG)という化学物質が含まれている商品もあります。
これらの他に、フタル酸エステル類という化学物質があります。
フタル酸エステル類は、香料やマニキュアに含まれていることがあります。
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