UVカット化粧品には、クロム化合物という化学物質が配合されていることがあります。
クロム化合物は、水生生物への毒性が強いという特徴を持っています。
国際ガン研究機関でも、クロム化合物は発ガン物質に指定されています。
たとえば、クロム酸塩の製造工場で働く人たちは、鼻の粘膜に穴が開いてしまうことがあるそうです。
それに、皮膚に潰瘍ができたり、肺ガンにかかってしまったりする人もいます。
こうした症状は、クロム化合物が原因だと言われています。
また、環境に関する法律でも有害だと定められています。
このような恐ろしい化学物質も、化粧品には含まれていることがあります。
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