原始時代の人たちも、メイクをしていました。
原始時代には、化粧品なんてありません。
ですが、植物や鉱物から採った色素を顔や身体に塗り、色をつけていました。
また、模様を描いている人もいました。
原始時代にも、こういった身体を美しく見せる風習はあったのです。
宗教上、顔や身体に色をつける地域もありましたが、顔や身体に色をつけるのは、美容も目的にしていたと考えられています。
原始時代から、たまった皮脂は洗い流し、洗って落ちてしまった脂を補足して、さらに顔や身体に美しく色をつけるということは行われていたのです。
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