身体に油脂を補うはずの化粧品は、だんだん時代の流れとともに、成分から油脂の比率が少なくなり、水分が多く配合されるようになりました。
1980年ごろからは、油脂分0%のクリームが製造されるようになりました。
そして、現在のクリームでも、油脂分0%の製品は販売されています。
べとつかなくて使い心地はよくても、油脂のないクリームはクリームといえるのでしょうか。
しかも、油脂分0%のクリームには、原料に水溶性のポリマーが使われています。
化学物質によって、使用感の悪い脂分は排除されてしまったのです。
現在は、ほとんどの商品に水溶性のポリマーが使われています。
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